公演:「武器よさらば」2019年 7月 19日

公演:「武器よさらば;地球温暖化の危機と憲法九条」

エマニュエル・パストリッチ

(Emanuel Pastreich)

アジアインスティチュート 所長

2019 7 19日(金曜日)18:00 20:00

東洋大学、白山キャンパス、スカイホール(2号館16階)

東京都文京区白山52820(白山駅)

協賛: Extinction Rebellion Japan, The Asia Institute   

現在、アメリカのイラン攻撃により、世界大戦が始まる恐れが高まっていると懸念する政治学者は少なくない。また、軍事主義が染み込んでいるアメリカは日本に莫大な予算の武器購入を要求している。しかし、気候変動の驚くべき進み方を十分把握すれば、これから日本人が生き残るためには、すべての知恵、技術、そして財政を気候変動に適応させる必要があることが分かるはずである。危機が迫ってきている今、アメリカ出身の学者で長い歳月を経て日本古典文学を研究してきたエマニュエル・パストリッチ (Emanuel Pastreich) 教授によれば、日本が孕んでいる深刻な矛盾を指摘し、政治家が足かせとみなしている「平和憲法」にその解決を見つけている。そして、かえってアメリカが日本に倣って、いち早く「平和憲法」を導入すべきであるという。エマニュエル・パストリッチ (Emanuel Pastreich) 氏は   アジアインスティチュート (The Asia Institute) の所長として、日本、韓国、中国とベトナムで国際平和と地球環境のための国際協力を推進してきた学者である。東京大学の比較文学研究室で修士号を、ハーバード大学で博士号を取得して、アメリカと韓国において東アジアの比較文学の教授として教鞭をとってきた。

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