「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」 ( 東方出版社 )

「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」

“A Farewell to Arms: The Crisis of Global Warming and Article Nine”

気候変動の災禍が地球をおおう現在、著者は日本の平和憲法に新たな生命を見出した。今後の安全保障をリードする憲法九条こそ、武器なき東アジアの未来をもたらす。本のサブタイトルにもなった地球温暖化をめぐるコラムや、著者が向き合ってきた東アジアをめぐる論考、2018-2019年の南北首脳会談、米朝首脳会談についても、著者だからこそ分析しえた論考を収録。

「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」

東方出版社

エマニュエル パストリッチ (著)

川瀬俊治(編集)

ISBN 978-4-86249-371-2

目次

I 東アジアよ 武器よさらば

第一章 日本の「平和憲法」は「過去」ではなくて「未来」である

第二章 日本の自衛隊が世界を救う

第三章 戦争する国からの脱出-[安保]観の変更を後押しする憲法九条

第四章  韓国は創造的役割をはたす時代に

第五章  東アジアよ、武器よさらば

II 東アジアに向き合う

第六章 北朝鮮に向き合う

第七章 韓国に向き合う

第八章 南北対話に向き合う

第九章 中国に向き合う

第十章 日本に向き合う

III 「統一」に向かう朝鮮半島と「崩壊」に向かうアメリカ

第十一章 「統一」に向かう朝鮮半島

第十二章 「統一」に向かう朝鮮半島と「崩壊」に向かうアメリカ

日本の若者にあとがきに代えて

エマニュエル パストリッチ(Emanuel Pastreich)1964年、アメリア生まれ、環境問題、国際関係、技術の社会に対する影響を研究するシンクタンク『アジアインステイチューと」所長。イエール大学卒業、台湾国立大学、ソウル大学などに留学、東京大学大学院総合文化研究科修士修了、ハーバード大学東アジア言語文化研究科博士終了、イリノイ大学,慶煕大学教員など歴任。

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