“경계해야 할 ‘통일대학론’ “

경향신문

“경계해야 할 ‘통일대박론’ ”

2019년 7월 29일

임마누엘  페스트라이쉬

2014년 1월 박근혜 당시 대통령이 새해 기자회견에서 ‘통일대박론’을 처음 주창했다. 남과 북이 통일되면 한국이 경제적으로 엄청난 이익을 얻을 수 있다는 논리일 텐데 통일대박론의 맹위는 정권이 바뀐 지금에도 여전하다. 그러나 ‘대박’이란 단어가 함유하고 있는 역사적 배경 중에는 한국인들이 잊어버린 게 하나 있다.

1930년대 만주국 개발론자들이 즐겨 쓰던 ‘보로모케(떼돈벌이·ぼろ儲け)’란 단어가 있다. 당시 일제는 괴뢰 만주국과 조선을 통일하려 했는데 그때 조선인들에게 만주 개발을 홍보하며 썼던 단어가 ‘보로모케’, 즉 대박이다. 조선총독부가 ‘조만일여’론을 주창하며 조선 자본가들에게 만주의 석탄자원 등의 채굴에 참여하고 철도와 기타 부동산, 공장 등에 투자해 ‘대박’나라고 홍보했다. 신문 광고에는 ‘일확천금’이란 단어가 자주 등장했고 이광수 같은 작가도 열심히 선전에 참여했다.

당시 만주 개발론자들에게 만주와 조선의 평범한 민중들을 위한 풍요로운 공동체 건설 따위의 철학은 없었다. 만주군 군관학교를 다녔던 박정희도 마찬가지였다. <대일본 만주국의 유산>(고단샤, 2010)이라는 책에 관련 일화가 나온다. 기시 노부스케는 1936년 만주국 정부 산업부 차관이었다. 박정희는 이후 일본 총리가 된 기시를 1961년 11월에 만났다. 기시는 박정희 당시 대통령과의 대화에서 ‘만주 개발 5개년 계획’이 실제로 잘 안됐던 것을 언급했고 박 대통령은 만주국에서 못해낸 경제발전론을 한국에서 이어받겠다고 강조했다. 이후 강남 개발로 땅부자들이 생겨났지만 그곳에 원래 살던 진짜 땅주인들은 뿔뿔이 흩어져야 했다.

1930년대 만주 개발의 수혜는 누가 다 가져갔을까? 만주의 평범한 농민들이 만주 개발로 부자가 됐을까? 결국 부자가 된 건 조선과 일본의 자본가들이었다. 만주 주민들의 균등한 삶의 질 향상은 없었다.

‘조선·만주를 통일하고 만주의 자원을 개발해 경제대박을 내자’는 만주 개발론을 보고 따랐던 박정희의 딸인 박근혜 전 대통령이 용어까지 비슷한 ‘통일대박론’을 들고나왔다. 통일을 경제발전의 논리로 국한시키는 그 철학에도 놀랐지만, 아버지 때의 만주 개발 선전용어였던 ‘대박’이란 단어를 비슷하게 따온 것에서도 놀랐다. 그러나 한국인들은 이 대박이라는 단어의 역사적 맥락을 잊어버린 것 같다.

만주와 조선을 통일하고 만주의 자원을 수탈해 부자가 되려 했던 일본과 조선의 자본가들이 즐겨 사용한 ‘대박’이란 단어를 남한 사람들이 사용한다는 것은 북한 민중의 심기를 거스를 수 있다. 남한 자본가들이 자신들을 수탈하려 한다고 오해할 수 있다. 나는 ‘한·몽 평화협력 회의’ 참석차 몽골을 방문한 적이 있다. 그런데 실제 논의가 된 것은 남한 자본이 어떻게 몽골 자원을 개발해 공장을 만드느냐 따위들이어서 크게 실망했다. 한국인들은 몽골이라는 대박을 터뜨리는 데만 관심을 두는 것 같았다. 지금 북한을 바라보는 남한 사람들의 태도도 이와 비슷해 보인다.

문재인 정부도 노골적으로 ‘대박’이라는 단어만 쓰지 않을 뿐 통일에 대한 기본 철학은 박근혜 정부와 큰 차이가 없어 보인다. 남북정상회담 때 동행한 기업인들의 면면만 봐도 그렇다. 자본의 이익 창출 논리대로만 움직이며 사는 대기업 총수들이 문 대통령과 함께 북한을 방문했다.

북한까지 남한식으로 개발해서는 안된다. 남한에 여러 사회문제를 일으킨 경제개발 방식을 그대로 북한에 적용하겠다는 게 남한 자본가들과 그들에게 둘러싸인 문재인 정부의 인식이다. 북한도 남한처럼 대형마트가 골목상권을 다 장악해서 평범한 사람들이 망하는 식으로 개발되는 게 그게 한민족의 미래인가?

「エ マ ニ ュ エ ル ・ パ ス ト リ ッ チ さ ん   民 間 シ ン ク タ ン ク 所 長   米 国 と 東 ア ジ ア を つ な げ る 」Daily NNA (共同通信グループ)

Daily NNA (共同通信グループ)

アジアで会う

2019年 7月 22日

エ マ ニ ュ エ ル パ ス ト リ ッ チ さ ん   民 間 シ ン ク タ ン ク 所 長   米 と 東 ア ジ ア を つ な げ る

2 6 1

えまにゅえる・ぱすとりっち 1964 年米国テネシー 州生まれ。民間シンクタンク、アジアインスティテュ ート所長。東京大学で修士号、ハーバード大学で博士 号をそれぞれ取得。専門は東アジアの古典文学など。 韓国在住 12 年。著書に「韓国人だけが知らない別の大 韓民国:ハーバード大学の博士が見た韓国の可能性)」 (21 世紀ブックス)などがある。このほど、初の日本語 書籍となる 「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法 九条」(東方出版社)を上梓した。

日本語と韓国語、中国語に堪能なパストリッチさん。南部ナ ッシュビルで生まれ、中部ミズーリ州セントルイスで幼少を過 ごした。中学卒業後、サンフランシスコにある高校に通った。 そこでのアジア系学生との出会いがパストリッチさんの人生を 方向付けた。 中国文学を専攻したイエール時代  83年に入学したイエール大学では中国文学を専攻。明・清時 代に書かれた「水滸伝」「三国志演義」などの白話小説の勉強 に打ち込んだ。  

日本語は4年生になって本格的に学習始めたという。「アジ アの2言語をマスターすれば、将来活躍できる場が一層広がる と思った」と同時を振り返る。ところが「本業」の中国語より も相性が良かったのか、卒業後、日本留学を決意。東京大学の 修士課程に進み、江戸時代後期の南画家として知られる田能村 竹田などが書いた漢詩や漢文を研究した。  

修士取得後は東大博士課程に進むも、「母国で活躍したい」 と米ハーバード大学の博士課程に方向転換。98年に博士号取得。 イリノイ大学で日本文学の助教授として教鞭を執り始めた。

大使館で  

パストリッチさんは05年、ジョージワシントン大学で教授の 職を得る。大学で教鞭を執る傍ら、近くにある在米韓国大使館 で韓国の外交官や学者、記者を相手に米国政治に関してブリー フィングする仕事も始めた。当時、韓国は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で、ブッシュ政権との関係は決して良好とは言えない 状況だった。ワシントンにはアジアの専門家と呼べる人材が少 ない。ハーバード時代に1年間、ソウル大学に留学した経験が 買われた。  

韓国大使館では、政治経済や社会などを学ぶゼミ「Koru s House」も月2~3回のペースで主催した。大学での 仕事よりも魅力を感じたのか、パストリッチさんは、水を得た 魚のように活動した。しかし、活動場所は韓国大使館内だった ため、次第に限界を感じるようになる。  そこでパストリッチさんの人生に転機が訪れる。知人を通じ て出会った李完九(イ・ワング)忠清南道知事(当時)から補 佐官として招請を受けたのだ。パストリッチさんは悩んだ末、 「大使館での仕事より面白そう」と韓国行きを決意。ジョージ タウン大学を辞し、07年から南部大田市で生活を始めた。

アジアインスティテュート設立  大田市は韓国を代表する科学技術都市。パストリッチさんは、 名門韓国科学技術院(KAIST)などさまざまな研究機関で 行われる共同研究といった各種プロジェクトに参加。筑波大学 の研究機関にも訪問したという。環境問題に目覚めたのもその 頃だ。知事を補佐する傍ら、「Korus House」を発 展させる形で、民間シンクタンク、アジアインスティテュート を設立。自ら所長に就任した。自由な発言の空間を得たパスト リッチさんはこれまで、米政治学者フランシス・フクヤマ氏や ジョセフ・ナイ氏など世界の碩学たちと対話を重ねてきた。  

2011年からソウル市に活動の拠点を移し、慶熙大学で教鞭を執 り始める。執筆活動にも力が入った。これまで韓国語で5冊の 本を上梓。うち3冊がベストセラー。中でも、「韓国人だけが 知らない別の大韓民国」は朴槿恵(パク・クネ)元大統領が高 く評価し、講演やテレビ出演も多くこなした。  今年7月には、待望の日本語書籍「武器よさらば:地球温暖 化の危機と憲法九条」を上梓した。

ニュースサイト「ハフィン トンポスト」に寄稿した文章などをまとめた上で加筆したもの で、これまでの執筆活動の集大成という位置付けだ。パストリ ッチさんは本の中で、今後の日本の安全保障について「環境問 題の解決なしにあり得ない」と指摘。大田市時代に日本の科学 技術力を知った経験を基に、「日本は『新安全保障』でイニシ アチブを取る能力と資格が十分にある」と訴える。

東アジアと米国をつなげる  パストリッチさんは来月、12年間の韓国生活を整理し、母国 に戻る予定だ。拠点は政治の中心ワシントン。「韓国と米国だ けでなく、東アジア全体と米国をつなげる役割を果たしたかっ た」と話す。その基盤となるのがアジアインスティテュートだ。 ワシントンとソウルの他に、日本にも法人を設立。ベトナム・ ハノイにはオフィスを開設した。  

「米国では海外生活を通じて大きく成長した姿を見せたい」 と話すパストリッチさん。活動の舞台は整った。アジアインス ティテュートを世界的なシンクタンクとして育成すべく、一歩 を大きく踏み出そうとしている。

(韓国版編集部・坂部哲生)

「武器よさらば」京都座談会 7月 15日6時

「武器よさらば」


エマニュエル・パストリッチさんとの座談会

時:2019年7月15日(月 )18時-20時
所:市民環境研究所
京都市左京区田中里ノ前21石川ビル305
075-711-4832

第6回左京フォーラム(2016年3月5日)で講演されたエマニュエル・パストリッチさんが「武器よさらば(地球温暖化の危機と憲法九条)」を7月25日に出版されます。(https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784862493712)。
それに先立ち、パストリッチさんとの座談会を開催します。東アジアの政治、地球温暖化、憲法九条という、我々に密接にかかわる問題を国際的な見地から日本語で論じます。

パストリッチさんの略歴:1964年にアメリカで生まれ、イエール大学、台湾国立大学、ソウル大学、東京大学、ハーバード大学などで学び、イリノイ大学、慶熙大学などで教員をし、現在は技術の社会に対する影響を研究する韓国のシンクタンク「アジアンインスティテュート」理事長、国際脳教育総合大学の副総長。東アジア古典文学および現代国際関係、科学技術[に関連した政策提案をしている。詳細は「https://ja.wikipedia.org/wiki/エマニュエル・パストリッチ

参加登録は下記の自動登録でお願いします。または松久まで。会場の都合で、最大20名です。

http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=UXwfzeXV1QZpdRYYDC6IydWx1055https://circlesandsquares.asia/2019/07/01/%e3%80%8c%e6%ad%a6%e5%99%a8%e3%82%88%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%b0%e3%80%8d%e5%85%ac%e6%bc%94%ef%bc%a0%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%802019%e5%b9%b47%e6%9c%8815%e6%97%a5%e3%80%8018%e6%99%82%e3%80%80/

「武器よさらば」公演@京都 2019年7月15日 18時 

「武器よさらば」

エマニュエル・パストリッチさんとの座談会

時:2019年7月15日(月 )18時-20時

所:市民環境研究所

京都市左京区田中里ノ前21石川ビル305
075-711-4832

第6回左京フォーラム(2016年3月5日)で講演されたエマニュエル・パストリッチさんが「武器よさらば(地球温暖化の危機と憲法九条)」を7月25日に出版されます。(https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784862493712)。

それに先立ち、パストリッチさんとの座談会を開催します。東アジアの政治、地球温暖化、憲法九条という、我々に密接にかかわる問題を国際的な見地から日本語で論じます。

パストリッチさんの略歴:1964年にアメリカで生まれ、イエール大学、台湾国立大学、ソウル大学、東京大学、ハーバード大学などで学び、イリノイ大学、慶熙大学などで教員をし、現在は技術の社会に対する影響を研究する韓国のシンクタンク「アジアンインスティテュート」理事長、国際脳教育総合大学の副総長。東アジア古典文学および現代国際関係、科学技術[に関連した政策提案をしている。詳細は「https://ja.wikipedia.org/wiki/エマニュエル・パストリッチ」

参加登録は下記の自動登録でお願いします。または松久まで。会場の都合で、最大20名です。

http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=UXwfzeXV1QZpdRYYDC6IydWx1055

松久寛(matsuhisa@maia.eonet.ne.jp)、共催:戦争をさせない左京1000人委員会

「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」 ( 東方出版社 )

「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」

“A Farewell to Arms: The Crisis of Global Warming and Article Nine”

気候変動の災禍が地球をおおう現在、著者は日本の平和憲法に新たな生命を見出した。今後の安全保障をリードする憲法九条こそ、武器なき東アジアの未来をもたらす。本のサブタイトルにもなった地球温暖化をめぐるコラムや、著者が向き合ってきた東アジアをめぐる論考、2018-2019年の南北首脳会談、米朝首脳会談についても、著者だからこそ分析しえた論考を収録。

「武器よさらば:地球温暖化の危機と憲法九条」

東方出版社

エマニュエル パストリッチ (著)

川瀬俊治(編集)

ISBN 978-4-86249-371-2

目次

I 東アジアよ 武器よさらば

第一章 日本の「平和憲法」は「過去」ではなくて「未来」である

第二章 日本の自衛隊が世界を救う

第三章 戦争する国からの脱出-[安保]観の変更を後押しする憲法九条

第四章  韓国は創造的役割をはたす時代に

第五章  東アジアよ、武器よさらば

II 東アジアに向き合う

第六章 北朝鮮に向き合う

第七章 韓国に向き合う

第八章 南北対話に向き合う

第九章 中国に向き合う

第十章 日本に向き合う

III 「統一」に向かう朝鮮半島と「崩壊」に向かうアメリカ

第十一章 「統一」に向かう朝鮮半島

第十二章 「統一」に向かう朝鮮半島と「崩壊」に向かうアメリカ

日本の若者にあとがきに代えて

エマニュエル パストリッチ(Emanuel Pastreich)1964年、アメリア生まれ、環境問題、国際関係、技術の社会に対する影響を研究するシンクタンク『アジアインステイチューと」所長。イエール大学卒業、台湾国立大学、ソウル大学などに留学、東京大学大学院総合文化研究科修士修了、ハーバード大学東アジア言語文化研究科博士終了、イリノイ大学,慶煕大学教員など歴任。

公演:「武器よさらば」2019年 7月 19日

公演:「武器よさらば;地球温暖化の危機と憲法九条」

エマニュエル・パストリッチ

(Emanuel Pastreich)

アジアインスティチュート 所長

2019 7 19日(金曜日)18:00 20:00

東洋大学、白山キャンパス、スカイホール(2号館16階)

東京都文京区白山52820(白山駅)

協賛: Extinction Rebellion Japan, The Asia Institute   

現在、アメリカのイラン攻撃により、世界大戦が始まる恐れが高まっていると懸念する政治学者は少なくない。また、軍事主義が染み込んでいるアメリカは日本に莫大な予算の武器購入を要求している。しかし、気候変動の驚くべき進み方を十分把握すれば、これから日本人が生き残るためには、すべての知恵、技術、そして財政を気候変動に適応させる必要があることが分かるはずである。危機が迫ってきている今、アメリカ出身の学者で長い歳月を経て日本古典文学を研究してきたエマニュエル・パストリッチ (Emanuel Pastreich) 教授によれば、日本が孕んでいる深刻な矛盾を指摘し、政治家が足かせとみなしている「平和憲法」にその解決を見つけている。そして、かえってアメリカが日本に倣って、いち早く「平和憲法」を導入すべきであるという。エマニュエル・パストリッチ (Emanuel Pastreich) 氏は   アジアインスティチュート (The Asia Institute) の所長として、日本、韓国、中国とベトナムで国際平和と地球環境のための国際協力を推進してきた学者である。東京大学の比較文学研究室で修士号を、ハーバード大学で博士号を取得して、アメリカと韓国において東アジアの比較文学の教授として教鞭をとってきた。

기후위기” 청소년 켐푸에의 초대 Extinction Rebellion

The Korean Fiction section at Kyobo Bookstore

Extinction Rebellion Korea protest, June 16, 2019

Sunday, June 16 2019 was a broiling hot day, more like August of a few years ago. But there was not much going on related to climate change, or the catastrophe that the Korean Peninsula is facing according to scientists, as we protested for Extinction Rebellion in Gwanghwamun Square.

There was a big meditation festival taking place, and also an educational program for children that allowed them to engage in various games. Our protest had a turnout of three people: myself (Emanuel) and the loyal group from Bucheon 부천, Mr Yu Jin-saeng and Ms. Choi Seohyeon 최서현. We spent two hours giving out our materials about climate change to interested people, giving our stickers away, talking with those who took the time to talk to us and introducing our climate change education program planned for July 4-5 in Bucheon.

It was a very meaningful afternoon, but I must say I was a bit shocked at how many people refused to take any material from us, and how few actually stopped to engage us in conversation and try to learn more. It seemed almost as if the topic of climate change has become a taboo, an illegal subject, in Korea. Certainly serious analysis about the seriousness of the current threat is banned from the mainstream media.

We plan to have another protest next week. Sunday, June 23 3-5 PM at the statue of King Sejong, Gwanghwamun, Seoul.

Ecology as style and as attitude